🍸️このページは、WAKAZEのセールスポジションに興味を持ってくださった方に向けた「エントランスブック」です。良いところだけでなく、大変なところも含めて正直に書いています。読み終えたときに「ここで働く自分」が具体的にイメージできたら嬉しいです。
目次
WAKAZE代表の稲川琢磨です。
WAKAZEは2018年に東京・三軒茶屋で「クラフトサケ」という新しいカテゴリーをつくるところから始まり、日本酒メーカー事業を中心に東京、フランス、アメリカと拠点を移しながら挑戦を続けてきました。うまく行ったこと、うまく行かなかったこと、沢山の学びを得ながら事業を前に進めてきました。その中で辿り着いたのが、いま全力を注いでいる「タップカクテル」です。
いま、日本の飲食店は深刻な人手不足に直面しています。特にドリンクは、カクテルのみならずサワー系も含めて、仕込み、計量、シェイク、洗い物と手間がかかるのに、人が足りず、さらに人によって品質がブレやすい領域です。私たちは、その手間をまるごと引き受けて、タップをひねるだけで世界トップのバーテンダークオリティのカクテルが30種類のレシピから選んで出せる状態をつくっています。
やることは明確です。あとはこの価値を、一軒でも多くのお店に届けるだけ。その最前線に立ってくれる仲間を探しています。
社名の由来
WAKAZEには2つの意味を込めています。
私たちが目指すポジション
「ドリンクで困ったら、WAKAZEに頼む」。飲食店にとってそんな存在になることです。
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飲食というレガシーな領域の人手不足を、液体・機材・営業の3つで解いています。
| 飲食店の悩み | WAKAZEの解決 |
|---|---|
| ドリンクを作る人が足りない | ケグ(樽)入りのカクテルを納品。注ぐだけで提供完了。従来の数倍の速度で提供可能に |
| バーテンダーによって味がブレる | 自社工場で製造し、毎回同じ安定した品質 |
| 大手メーカーの商品では差別化できない | 30種近いレシピから選べ、オリジナルドリンクも1樽から製造可能 |
| 設備投資が重い | 既存のビールタップの空き口に接続、またはケグレーター(タップ付き冷蔵庫サーバー)を導入 |